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0 詩篇 1 2 このような人ひとは主しゅのおきてをよろこび、 昼ひるも夜よるもそのおきてを思おもう。
0 詩篇 1 3 このような人ひとは流ながれのほとりに植うえられた木きの 時ときが来くると実みを結むすび、 その葉はもしぼまないように、 そのなすところは皆みな栄さかえる。
0 詩篇 1 4 悪あしき者ものはそうでない、 風かぜの吹ふき去さるもみがらのようだ。
0 詩篇 1 5 それゆえ、悪あしき者ものはさばきに耐たえない。 罪つみびとは正ただしい者もののつどいに立たつことができない。
0 詩篇 1 6 主しゅは正ただしい者ものの道みちを知しられる。 しかし、悪あしき者ものの道みちは滅ほろびる。
0 詩篇 2 1 なにゆえ、もろもろの国くにびとは騒さわぎたち、 もろもろの民たみはむなしい事ことをたくらむのか。
0 詩篇 2 2 地ちのもろもろの王おうは立たち構かまえ、 もろもろのつかさはともに、はかり、 主しゅとその油あぶらそそがれた者ものとに逆さからって言いう、
0 詩篇 2 3 「われらは彼かれらのかせをこわし、 彼かれらのきずなを解とき捨すてるであろう」と。
0 詩篇 2 4 天てんに座ざする者ものは笑わらい、 主しゅは彼かれらをあざけられるであろう。
0 詩篇 2 5 そして主しゅは憤いきどおりをもって彼かれらに語かたり、 激はげしい怒いかりをもって彼かれらを恐おそれ惑まどわせて言いわれる、