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0 詩篇 2 6 「わたしはわが王おうを聖せいなる山やまシオンに立たてた」と。
0 詩篇 2 7 わたしは主しゅの詔みことのりをのべよう。 主しゅはわたしに言いわれた、「おまえはわたしの子こだ。 きょう、わたしはおまえを生うんだ。
0 詩篇 2 8 わたしに求もとめよ、わたしはもろもろの国くにを 嗣し業ぎょうとしておまえに与あたえ、 地ちのはてまでもおまえの所有しょゆうとして与あたえる。
0 詩篇 2 9 おまえは鉄てつのつえをもって彼かれらを打うち破やぶり、 陶工とうこうの作つくる器物うつわもののように彼かれらを 打うち砕くだくであろう」と。
0 詩篇 2 10 それゆえ、もろもろの王おうよ、賢かしこくあれ、 地ちのつかさらよ、戒いましめをうけよ。
0 詩篇 2 11 恐おそれをもって主しゅに仕つかえ、おののきをもって
0 詩篇 2 12 その足あしに口くちづけせよ。 さもないと主しゅは怒いかって、 あなたがたを道みちで滅ほろぼされるであろう、 その憤いきどおりがすみやかに燃もえるからである。 すべて主しゅに寄より頼たのむ者ものはさいわいである。
0 詩篇 3 1 ダビデがその子こアブサロムを避さけてのがれたときの歌うた 主しゅよ、わたしに敵てきする者もののいかに多おおいことでしょう。 わたしに逆さからって立たつ者ものが多おおく、
0 詩篇 3 2 ダビデがその子こアブサロムを避さけてのがれたときの歌うた 「彼かれには神かみの助たすけがない」と、 わたしについて言いう者ものが多おおいのです。〔セラ
0 詩篇 3 3 ダビデがその子こアブサロムを避さけてのがれたときの歌うた しかし主しゅよ、あなたはわたしを囲かこむ盾たて、わが栄さかえ、 わたしの頭あたまを、もたげてくださるかたです。