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0 詩篇 107 29 主しゅがあらしを静しずめられると、 海うみの波なみは穏おだやかになった。
0 詩篇 107 30 こうして彼かれらは波なみの静しずまったのを喜よろこび、 主しゅは彼かれらをその望のぞむ港みなとへ導みちびかれた。
0 詩篇 107 31 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、 人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、 主しゅに感謝かんしゃするように。
0 詩篇 107 32 彼かれらが民たみの集会しゅうかいで主しゅをあがめ、 長老ちょうろうの会合かいごうで主しゅをほめたたえるように。
0 詩篇 107 33 主しゅは川かわを野のに変かわらせ、 泉いずみをかわいた地ちに変かわらせ、
0 詩篇 107 34 肥こえた地ちをそれに住すむ者ものの悪あくのゆえに 塩しお地ちに変かわらせられる。
0 詩篇 107 35 主しゅは野のを池いけに変かわらせ、かわいた地ちを泉いずみに変かわらせ、
0 詩篇 107 36 飢うえた者ものをそこに住すまわせられる。 こうして彼かれらはその住すむべき町まちを建たて、
0 詩篇 107 37 畑はたけに種たねをまき、ぶどう畑はたけを設もうけて 多おおくの収穫しゅうかくを得えた。
0 詩篇 107 38 主しゅが彼かれらを祝福しゅくふくされたので彼かれらは大おおいにふえ、 その家畜かちくの減へるのをゆるされなかった。