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0 哀歌 5 20 なぜ、あなたはわれわれをながく忘わすれ、 われわれを久ひさしく捨すておかれるのですか。
0 哀歌 5 21 主しゅよ、あなたに帰かえらせてください、 われわれは帰かえります。 われわれの日ひを新あらたにして、 いにしえの日ひのようにしてください。
0 哀歌 5 22 あなたは全まったくわれわれを捨すてられたのですか、 はなはだしく怒いかっていられるのですか。
0 エゼキエル書 1 1 第だい三十年ねん四月がつ五日かに、わたしがケバル川がわのほとりで、捕囚ほしゅうの人々ひとびとのうちにいた時とき、天てんが開ひらけて、神かみの幻まぼろしを見みた。
0 エゼキエル書 1 2 これはエホヤキン王おうの捕とらえ移うつされた第だい五年ねんであって、その月つきの五日かに、
0 エゼキエル書 1 3 主しゅの言葉ことばがケバル川がわのほとり、カルデヤびとの地ちでブジの子こ祭司さいしエゼキエルに臨のぞみ、主しゅの手てがその所ところで彼かれの上うえにあった。
0 エゼキエル書 1 4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。
0 エゼキエル書 1 5 またその中なかから四つの生いきものの形かたちが出でてきた。その様子ようすはこうである。彼かれらは人ひとの姿すがたをもっていた。
0 エゼキエル書 1 6 おのおの四つの顔かおをもち、またそのおのおのに四つの翼つばさがあった。
0 エゼキエル書 1 7 その足あしはまっすぐで、足あしのうらは子こ牛うしの足あしのうらのようであり、みがいた青銅せいどうのように光ひかっていた。