口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 アモス書 8 11 主しゅなる神かみは言いわれる、 「見みよ、わたしがききんをこの国くにに送おくる日ひが来くる、 それはパンのききんではない、 水みずにかわくのでもない、 主しゅの言葉ことばを聞きくことのききんである。
0 アモス書 8 12 彼かれらは海うみから海うみへさまよい歩あるき、 主しゅの言葉ことばを求もとめて、こなたかなたへはせまわる、 しかしこれを得えないであろう。
0 アモス書 8 13 その日ひには美うつくしいおとめも、 若わかい男おとこもかわきのために気きを失うしなう。
0 アモス書 8 14 かのサマリヤのアシマをさして誓ちかい、 『ダンよ、あなたの神かみは生いきている』と言いい、また 『ベエルシバの道みちは生いきている』と言いう者ものどもは 必かならず倒たおれる。再ふたたび起おきあがることはない」。
0 アモス書 9 1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。 主しゅは言いわれた、 「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、 これを打うち砕くだいて、 すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。 その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、 そのひとりも逃にげおおす者ものはなく、 のがれうる者ものはない。
0 アモス書 9 2 たとい彼かれらは陰府よみに掘ほり下くだっても、 わたしの手てはこれをそこから引ひき出だす。 たとい彼かれらは天てんによじのぼっても、 わたしはそこからこれを引ひきおろす。
0 アモス書 9 3 たとい彼かれらはカルメルの頂いただきに隠かくれても、 わたしはこれを捜さがして、そこから引ひき出だす。 たとい彼かれらはわたしの目めをのがれて、 海うみの底そこに隠かくれても、 わたしはへびに命めいじて、その所ところでこれをかませる。
0 アモス書 9 4 たとい彼かれらは捕とらわれて、その敵てきの前まえに行いっても、 わたしはその所ところでつるぎに命めいじて、これを殺ころさせる。 わたしは彼かれらの上うえにわたしの目めを注そそぐ、 それは災わざわいのためであって、幸さいわいのためではない」。
0 アモス書 9 5 万軍ばんぐんの神かみ、主しゅが地ちに触ふれられると、地ちは溶とけ、 その中なかに住すむ者ものはみな嘆なげき、 地ちはみなナイル川かわのようにわきあがり、 エジプトのナイル川かわのようにまた沈しずむ。
0 アモス書 9 6 主しゅはご自分じぶんの高殿たかどのを天てんに築きずき、 大空おおぞらの基もといを地ちの上うえにすえ、 海うみの水みずを呼よんで、地ちのおもてに注そそがれる。 その名なは主しゅととなえられる。