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0 マラキ書 1 13 あなたがたはまた『これはなんと煩わずらわしい事ことか』と言いって、わたしを鼻はなであしらうと、万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる。あなたがたはまた奪うばった物もの、足あしなえのもの、病やめるものを、ささげ物ものとして携たずさえて来くる。わたしはそれを、あなたがたの手てから、受うけるであろうかと主しゅは言いわれる。
0 マラキ書 1 14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者ものはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる。
0 マラキ書 2 1 祭司さいしたちよ、今いまこの命令めいれいがあなたがたに与あたえられる。
0 マラキ書 2 2 万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞きき従したがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰きさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。
0 マラキ書 2 3 見みよ、わたしはあなたがたの子孫しそんを責せめる。またあなたがたの犠牲ぎせいの糞ふんを、あなたがたの顔かおの上うえにまき散ちらし、あなたがたをわたしの前まえから退しりぞける。
0 マラキ書 2 4 こうしてわたしが、この命令めいれいをあなたがたに与あたえたのは、レビと結むすんだわが契約けいやくが、保たもたれるためであることを、あなたがたが知しるためであると、万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる。
0 マラキ書 2 5 彼かれと結むすんだわが契約けいやくは、生命せいめいと平安へいあんとの契約けいやくであって、わたしがこれを彼かれに与あたえたのは、彼かれにわたしを恐おそれさせるためである。彼かれはすでにわたしを恐おそれ、わが名なの前まえにおののいた。
0 マラキ書 2 6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義こうぎとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。
0 マラキ書 2 7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万軍ばんぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。
0 マラキ書 2 8 ところが、あなたがたは道みちを離はなれ、多おおくの人ひとを教おしえてつまずかせ、レビの契約けいやくを破やぶったと、万軍ばんぐんの主しゅは言いわれる。