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1 ルカによる福音書 3 17 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。
1 ルカによる福音書 3 18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの勧すすめをして、民衆みんしゅうに教おしえを説といた。
1 ルカによる福音書 3 19 ところが領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロデヤのことで、また自分じぶんがしたあらゆる悪事あくじについて、ヨハネから非難ひなんされていたので、
1 ルカによる福音書 3 20 彼かれを獄ごくに閉とじ込こめて、いろいろな悪事あくじの上うえに、もう一つこの悪事あくじを重かさねた。
1 ルカによる福音書 3 21 さて、民衆みんしゅうがみなバプテスマを受うけたとき、イエスもバプテスマを受うけて祈いのっておられると、天てんが開ひらけて、
1 ルカによる福音書 3 22 聖霊せいれいがはとのような姿すがたをとってイエスの上うえに下くだり、そして天てんから声こえがした、「あなたはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである」。
1 ルカによる福音書 3 23 イエスが宣教せんきょうをはじめられたのは、年としおよそ三十歳さいの時ときであって、人々ひとびとの考かんがえによれば、ヨセフの子こであった。ヨセフはヘリの子こ、
1 ルカによる福音書 3 24 それから、さかのぼって、マタテ、レビ、メルキ、ヤンナイ、ヨセフ、
1 ルカによる福音書 3 25 マタテヤ、アモス、ナホム、エスリ、ナンガイ、
1 ルカによる福音書 3 26 マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、