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0 創世記 10 16 その他たエブスびと、アモリびと、ギルガシびと、
0 創世記 10 17 ヒビびと、アルキびと、セニびと、
0 創世記 10 18 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出でた。後のちになってカナンびとの氏族しぞくがひろがった。
0 創世記 10 19 カナンびとの境さかいはシドンからゲラルを経へてガザに至いたり、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経へて、レシャに及およんだ。
0 創世記 10 20 これらはハムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。
0 創世記 10 21 セムにも子こが生うまれた。セムはエベルのすべての子孫しそんの先祖せんぞであって、ヤペテの兄あにであった。
0 創世記 10 22 セムの子孫しそんはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。
0 創世記 10 23 アラムの子孫しそんはウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。
0 創世記 10 24 アルパクサデの子こはシラ、シラの子こはエベルである。
0 創世記 10 25 エベルにふたりの子こが生うまれた。そのひとりの名なをペレグといった。これは彼かれの代よに地ちの民たみが分わかれたからである。その弟おとうとの名なをヨクタンといった。