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0 出エジプト記 38 26 これはひとり当あたり一ベカ、すなわち聖所せいじょのシケルの半はんシケルであって、すべて二十歳さい以上いじょうで数かぞえられた者ものが六十万三千五百五十人にんであったからである。
0 出エジプト記 38 27 聖所せいじょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百タラントであった。すなわち百座ざにつき百タラント、一座ざにつき一タラントである。
0 出エジプト記 38 28 また千七百七十五シケルで柱はしらの鉤こまを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。
0 出エジプト記 38 29 ささげ物ものなる青銅せいどうは七十タラント二千四百シケルであった。
0 出エジプト記 38 30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。
0 出エジプト記 38 31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。
0 出エジプト記 39 1 彼かれらは青あお糸いと、紫むらさき糸いと、緋ひ糸いとで、聖所せいじょの務つとめのための編物あみものの服ふくを作つくった。またアロンのために聖せいなる服ふくを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。
0 出エジプト記 39 2 また金糸きんし、青あお糸いと、紫むらさき糸いと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしでエポデを作つくった。
0 出エジプト記 39 3 また金きんを打うち延のべて板いたとし、これを切きって糸いととし、青あお糸いと、紫むらさき糸いと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしに交まじえて、巧たくみな細工さいくとした。
0 出エジプト記 39 4 また、これがために肩かたひもを作つくってこれにつけ、その両端りょうはしでこれにつけた。