口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 使徒行伝 11 25 そこでバルナバはサウロを捜さがしにタルソへ出でかけて行いき、
1 使徒行伝 11 26 彼かれを見みつけたうえ、アンテオケに連つれて帰かえった。ふたりは、まる一年ねん、ともどもに教会きょうかいで集あつまりをし、大おおぜいの人々ひとびとを教おしえた。このアンテオケで初はじめて、弟子でしたちがクリスチャンと呼よばれるようになった。
1 使徒行伝 11 27 そのころ、預言者よげんしゃたちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。
1 使徒行伝 11 28 その中なかのひとりであるアガボという者ものが立たって、世界中せかいじゅうに大だいききんが起おこるだろうと、御霊みたまによって預言よげんしたところ、果はたしてそれがクラウデオ帝ていの時ときに起おこった。
1 使徒行伝 11 29 そこで弟子でしたちは、それぞれの力ちからに応おうじて、ユダヤに住すんでいる兄弟きょうだいたちに援助えんじょを送おくることに決きめた。
1 使徒行伝 11 30 そして、それをバルナバとサウロとの手てに託たくして、長老ちょうろうたちに送おくりとどけた。
1 使徒行伝 12 1 そのころ、ヘロデ王おうは教会きょうかいのある者ものたちに圧迫あっぱくの手てをのばし、
1 使徒行伝 12 2 ヨハネの兄弟きょうだいヤコブをつるぎで切きり殺ころした。
1 使徒行伝 12 3 そして、それがユダヤ人じんたちの意いにかなったのを見みて、さらにペテロをも捕とらえにかかった。それは除酵祭じょこうさいの時ときのことであった。
1 使徒行伝 12 4 ヘロデはペテロを捕とらえて獄ごくに投とうじ、四人にん一組くみの兵卒へいそつ四組くみに引ひき渡わたして、見張みはりをさせておいた。過越すぎこしの祭まつりのあとで、彼かれを民衆みんしゅうの前まえに引ひき出だすつもりであったのである。