口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 使徒行伝 14 18 こう言いって、ふたりは、やっとのことで、群衆ぐんしゅうが自分じぶんたちに犠牲ぎせいをささげるのを、思おもい止とどまらせた。
1 使徒行伝 14 19 ところが、あるユダヤ人じんたちはアンテオケやイコニオムから押おしかけてきて、群衆ぐんしゅうを仲間なかまに引ひき入いれたうえ、パウロを石いしで打うち、死しんでしまったと思おもって、彼かれを町まちの外そとに引ひきずり出だした。
1 使徒行伝 14 20 しかし、弟子でしたちがパウロを取とり囲かこんでいる間あいだに、彼かれは起おきあがって町まちにはいって行いった。そして翌日よくじつには、バルナバと一緒いっしょにデルベにむかって出でかけた。
1 使徒行伝 14 21 その町まちで福音ふくいんを伝つたえて、大おおぜいの人ひとを弟子でしとした後のち、ルステラ、イコニオム、アンテオケの町々まちまちに帰かえって行いき、
1 使徒行伝 14 22 弟子でしたちを力ちからづけ、信仰しんこうを持もちつづけるようにと奨励しょうれいし、「わたしたちが神かみの国くににはいるのには、多おおくの苦難くなんを経へなければならない」と語かたった。
1 使徒行伝 14 23 また教会きょうかいごとに彼かれらのために長老ちょうろうたちを任命にんめいし、断食だんじきをして祈いのり、彼かれらをその信しんじている主しゅにゆだねた。
1 使徒行伝 14 24 それから、ふたりはピシデヤを通過つうかしてパンフリヤにきたが、
1 使徒行伝 14 25 ペルガで御言みことばを語かたった後のち、アタリヤにくだり、
1 使徒行伝 14 26 そこから舟ふねでアンテオケに帰かえった。彼かれらが今いまなし終おわった働はたらきのために、神かみの祝福しゅくふくを受うけて送おくり出だされたのは、このアンテオケからであった。
1 使徒行伝 14 27 彼かれらは到着とうちゃく早々そうそう、教会きょうかいの人々ひとびとを呼よび集あつめて、神かみが彼かれらと共ともにいてして下くださった数々かずかずのこと、また信仰しんこうの門もんを異邦人いほうじんに開ひらいて下くださったことなどを、報告ほうこくした。