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1 ガラテヤ人への手紙 6 8 すなわち、自分じぶんの肉にくにまく者ものは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいにまく者ものは、霊れいから永遠えいえんのいのちを刈かり取とるであろう。
1 ガラテヤ人への手紙 6 9 わたしたちは、善ぜんを行おこなうことに、うみ疲つかれてはならない。たゆまないでいると、時ときが来くれば刈かり取とるようになる。
1 ガラテヤ人への手紙 6 10 だから、機会きかいのあるごとに、だれに対たいしても、とくに信仰しんこうの仲間なかまに対たいして、善ぜんを行おこなおうではないか。
1 ガラテヤ人への手紙 6 11 ごらんなさい。わたし自身じしんいま筆ふでをとって、こんなに大おおきい字じで、あなたがたに書かいていることを。
1 ガラテヤ人への手紙 6 12 いったい、肉にくにおいて見みえを飾かざろうとする者ものたちは、キリスト・イエスの十字架じゅうじかのゆえに、迫害はくがいを受うけたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼かつれいを受うけさせようとする。
1 ガラテヤ人への手紙 6 13 事実じじつ、割礼かつれいのあるもの自身じしんが律法りっぽうを守まもらず、ただ、あなたがたの肉にくについて誇ほこりたいために、割礼かつれいを受うけさせようとしているのである。
1 ガラテヤ人への手紙 6 14 しかし、わたし自身じしんには、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字架じゅうじか以外いがいに、誇ほこりとするものは、断だんじてあってはならない。この十字架じゅうじかにつけられて、この世よはわたしに対たいして死しに、わたしもこの世よに対たいして死しんでしまったのである。
1 ガラテヤ人への手紙 6 15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。
1 ガラテヤ人への手紙 6 16 この法則ほうそくに従したがって進すすむ人々ひとびとの上うえに、平和へいわとあわれみとがあるように。また、神かみのイスラエルの上うえにあるように。
1 ガラテヤ人への手紙 6 17 だれも今後こんごは、わたしに煩わずらいをかけないでほしい。わたしは、イエスの焼やき印いんを身みに帯おびているのだから。