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0 レビ記 8 22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。
0 レビ記 8 23 モーセはこれをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。
0 レビ記 8 24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。
0 レビ記 8 25 彼かれはまたその脂肪しぼう、すなわち脂あぶら尾お、内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉しょうよう、二つの腎臓じんぞうとその脂肪しぼう、ならびにその右みぎのももを取とり、
0 レビ記 8 26 また主しゅの前まえにある種たね入いれぬパンのかごから種たね入いれぬ菓子かし一つと、油あぶらを入いれたパンの菓子かし一つと、煎餅せんべい一つとを取とって、かの脂肪しぼうと右みぎのももとの上うえに載のせ、
0 レビ記 8 27 これをすべてアロンの手てと、その子こたちの手てに渡わたし、主しゅの前まえに揺ゆり動うごかさせて揺祭ようさいとした。
0 レビ記 8 28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭かさいである。
0 レビ記 8 29 そしてモーセはその胸むねを取とり、主しゅの前まえにこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。これは任にん職しょくの雄羊おひつじのうちモーセに帰きすべき分ぶんであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。
0 レビ記 8 30 モーセはまた注そそぎ油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちとを取とり、これをアロンとその服ふく、またその子こたちとその服ふくとに注そそいで、アロンとその服ふく、およびその子こたちと、その服ふくとを聖別せいべつした。
0 レビ記 8 31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任職祭にんしょくさいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。