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0 レビ記 7 30 主しゅの火祭かさいは手てずからこれを携たずさえてこなければならない。すなわちその脂肪しぼうと胸むねとを携たずさえてきて、その胸むねを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。
0 レビ記 7 31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。
0 レビ記 7 32 あなたがたの酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいのうちから、その右みぎのももを挙祭きょさいとして、祭司さいしに与あたえなければならない。
0 レビ記 7 33 アロンの子こたちのうち、酬恩祭しゅうおんさいの血ちと脂肪しぼうとをささげる者ものは、その右みぎのももを自分じぶんの分ぶんとして、獲えるであろう。
0 レビ記 7 34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙祭きょさいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うくべき分ぶんとする。
0 レビ記 7 35 これは主しゅの火祭かさいのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。
0 レビ記 7 36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々よよ永久えいきゅうに受うくべき分ぶんである』」。
0 レビ記 7 37 これは燔祭はんさい、素祭そさい、罪祭ざいさい、愆祭けんさい、任職祭にんしょくさい、酬恩祭しゅうおんさいの犠牲ぎせいのおきてである。
0 レビ記 7 38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山さんでモーセに命めいじられたものである。
0 レビ記 8 1 主しゅはまたモーセに言いわれた、