口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 ヨハネの黙示録 3 19 すべてわたしの愛あいしている者ものを、わたしはしかったり、懲こらしめたりする。だから、熱心ねっしんになって悔くい改あらためなさい。
1 ヨハネの黙示録 3 20 見みよ、わたしは戸との外そとに立たって、たたいている。だれでもわたしの声こえを聞きいて戸とをあけるなら、わたしはその中なかにはいって彼かれと食しょくを共ともにし、彼かれもまたわたしと食しょくを共ともにするであろう。
1 ヨハネの黙示録 3 21 勝利しょうりを得える者ものには、わたしと共ともにわたしの座ざにつかせよう。それはちょうど、わたしが勝利しょうりを得えてわたしの父ちちと共ともにその御座みざについたのと同様どうようである。
1 ヨハネの黙示録 3 22 耳みみのある者ものは、御霊みたまが諸しょ教会きょうかいに言いうことを聞きくがよい』」。
1 ヨハネの黙示録 4 1 その後のち、わたしが見みていると、見みよ、開ひらいた門もんが天てんにあった。そして、さきにラッパのような声こえでわたしに呼よびかけるのを聞きいた初はじめの声こえが、「ここに上のぼってきなさい。そうしたら、これから後のちに起おこるべきことを、見みせてあげよう」と言いった。
1 ヨハネの黙示録 4 2 すると、たちまち、わたしは御霊みたまに感かんじた。見みよ、御座みざが天てんに設もうけられており、その御座みざにいますかたがあった。
1 ヨハネの黙示録 4 3 その座ざにいますかたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように見みえ、また、御座みざのまわりには、緑玉りょくぎょくのように見みえるにじが現あらわれていた。
1 ヨハネの黙示録 4 4 また、御座みざのまわりには二十四の座ざがあって、二十四人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金きんの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。
1 ヨハネの黙示録 4 5 御座みざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七つのともし火ひが、御座みざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七つの霊れいである。
1 ヨハネの黙示録 4 6 御座みざの前まえは、水晶すいしょうに似にたガラスの海うみのようであった。御座みざのそば近ちかくそのまわりには、四つの生いき物ものがいたが、その前まえにも後うしろにも、一面めんに目めがついていた。