口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 ヨハネの黙示録 2 28 わたしはまた、彼かれに明あけの明星みょうじょうを与あたえる。
1 ヨハネの黙示録 2 29 耳みみのある者ものは、御霊みたまが諸しょ教会きょうかいに言いうことを聞きくがよい』。
1 ヨハネの黙示録 3 1 サルデスにある教会きょうかいの御使みつかいに、こう書かきおくりなさい。
『神かみの七つの霊れいと七つの星ほしとを持もつかたが、次つぎのように言いわれる。わたしはあなたのわざを知しっている。すなわち、あなたは、生いきているというのは名なだけで、実じつは死しんでいる。
1 ヨハネの黙示録 3 2 目めをさましていて、死しにかけている残のこりの者ものたちを力ちからづけなさい。わたしは、あなたのわざが、わたしの神かみのみまえに完全かんぜんであるとは見みていない。
1 ヨハネの黙示録 3 3 だから、あなたが、どのようにして受うけたか、また聞きいたかを思おもい起おこして、それを守まもりとおし、かつ悔くい改あらためなさい。もし目めをさましていないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くるであろう。どんな時ときにあなたのところに来くるか、あなたには決けっしてわからない。
1 ヨハネの黙示録 3 4 しかし、サルデスにはその衣ころもを汚けがさない人ひとが、数人すうにんいる。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、わたしと共ともに歩あゆみを続つづけるであろう。彼かれらは、それにふさわしい者ものである。
1 ヨハネの黙示録 3 5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられるのである。わたしは、その名なをいのちの書しょから消けすようなことを、決けっしてしない。また、わたしの父ちちと御使みつかいたちの前まえで、その名なを言いいあらわそう。
1 ヨハネの黙示録 3 6 耳みみのある者ものは、御霊みたまが諸しょ教会きょうかいに言いうことを聞きくがよい』。
1 ヨハネの黙示録 3 7 ヒラデルヒヤにある教会きょうかいの御使みつかいに、こう書かきおくりなさい。
『聖せいなる者もの、まことなる者もの、ダビデのかぎを持もつ者もの、開ひらけばだれにも閉とじられることがなく、閉とじればだれにも開ひらかれることのない者ものが、次つぎのように言いわれる。
1 ヨハネの黙示録 3 8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。