口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 サムエル記下 3 9 主しゅがダビデに誓ちかわれたことを、わたしが彼かれのためになし遂とげないならば、神かみがアブネルをいくえにも罰ばっしられるように。
0 サムエル記下 3 10 すなわち王国おうこくをサウルの家いえから移うつし、ダビデの位くらいをダンからベエルシバに至いたるまで、イスラエルとユダの上うえに立たたせられるであろう」。
0 サムエル記下 3 11 イシボセテはアブネルを恐おそれたので、ひと言ことも彼かれに答こたえることができなかった。
0 サムエル記下 3 12 アブネルはヘブロンにいるダビデのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「国くにはだれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすびなさい。わたしはあなたに力添ちからぞえして、イスラエルをことごとくあなたのものにしましょう」。
0 サムエル記下 3 13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一つの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。
0 サムエル記下 3 14 それからダビデは使者ししゃをサウルの子こイシボセテにつかわして言いった、「ペリシテびとの陽ようの皮かわ一百をもってめとったわたしの妻つまミカルを引ひき渡わたしなさい」。
0 サムエル記下 3 15 そこでイシボセテは人ひとをやって彼女かのじょをその夫おっと、ライシの子こパルテエルから取とったので、
0 サムエル記下 3 16 その夫おっとは彼女かのじょと共ともに行いき、泣なきながら彼女かのじょのあとについて、バホリムまで行いったが、アブネルが彼かれに「帰かえって行いけ」と言いったので彼かれは帰かえった。
0 サムエル記下 3 17 アブネルはイスラエルの長老ちょうろうたちと協議きょうぎして言いった、「あなたがたは以前いぜんからダビデをあなたがたの王おうとすることを求もとめていましたが、
0 サムエル記下 3 18 今いまそれをしなさい。主しゅがダビデについて、『わたしのしもべダビデの手てによって、わたしの民たみイスラエルをペリシテびとの手て、およびもろもろの敵てきの手てから救すくい出だすであろう』と言いわれたからです」。