口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 サムエル記下 17 21 彼かれらが去さった後のち、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。
0 サムエル記下 17 22 そこでダビデは立たって、共ともにいるすべての民たみと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。夜明よあけには、ヨルダンを渡わたらない者ものはひとりもなかった。
0 サムエル記下 17 23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。
0 サムエル記下 17 24 ダビデはマハナイムにきた。またアブサロムは自分じぶんと共ともにいるイスラエルのすべての人々ひとびとと一緒いっしょにヨルダンを渡わたった。
0 サムエル記下 17 25 アブサロムはアマサをヨアブの代かわりに軍ぐんの長ちょうとした。アマサはかのナハシの娘むすめでヨアブの母ははゼルヤの妹いもうとであるアビガルをめとったイシマエルびと、名なはイトラという人ひとの子こである。
0 サムエル記下 17 26 そしてイスラエルとアブサロムはギレアデの地ちに陣取じんどった。
0 サムエル記下 17 27 ダビデがマハナイムにきた時とき、アンモンの人々ひとびとのうちのラバのナハシの子こショビと、ロ・デバルのアンミエルの子こマキル、およびロゲリムのギレアデびとバルジライは、
0 サムエル記下 17 28 寝床ねどこと鉢はち、土器どき、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、粉こな、いり麦むぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、
0 サムエル記下 17 29 蜜みつ、凝乳ぎょうにゅう、羊ひつじ、乾酪かんらくをダビデおよび共ともにいる民たみが食たべるために持もってきた。それは彼かれらが、「民たみは荒野あらので飢うえ疲つかれかわいている」と思おもったからである。
0 サムエル記下 18 1 さてダビデは自分じぶんと共ともにいる民たみを調しらべて、その上うえに千人にんの長ちょう、百人にんの長ちょうを立たてた。