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0 歴代志下 1 17 彼かれらはエジプトから戦車せんしゃ一両りょうを銀ぎん六百シケルで輸入ゆにゅうし、馬うま一頭とうを銀ぎん百五十で輸入ゆにゅうした。同おなじようにこれらのものが彼かれらによってヘテびとのすべての王おうたち、およびスリヤの王おうたちにも輸出ゆしゅつされた。
0 歴代志下 2 1 さてソロモンは主しゅの名なのために一つの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一つの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。
0 歴代志下 2 2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七万人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八万人にん、これらを監督かんとくする者もの三千六百人にんを数かぞえ出だした。
0 歴代志下 2 3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香柏こうはくを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。
0 歴代志下 2 4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一つの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常供じょうくのパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息日あんそくにち、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。
0 歴代志下 2 5 またわたしの建たてる家いえは大おおきな家いえです。われらの神かみはすべての神かみよりも大おおいなる神かみだからです。
0 歴代志下 2 6 しかし、天てんも、諸しょ天てんの天てんも彼かれを入いれることができないのに、だれが彼かれのために家いえを建たてることができましょうか。わたしは何者なにものですか、彼かれのために家いえを建たてるというのも、ただ彼かれの前まえに香こうをたく所ところに、ほかならないのです。
0 歴代志下 2 7 それで、どうぞ金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫むらさき糸いと、緋ひ糸いと、青あお糸いとの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。
0 歴代志下 2 8 またどうぞレバノンから香柏こうはく、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、
0 歴代志下 2 9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。