口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 歴代志下 4 5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁ふちは杯はいの縁ふちのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千バテ入いれることができた。
0 歴代志下 4 6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗盤せんばん十個こを造つくって、五個こを南側みなみがわに、五個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。
0 歴代志下 4 7 彼かれはまた金きんの燭台しょくだい十個こをその定さだめに従したがって造つくり、拝殿はいでんの中なかの南側みなみがわに五個こ、北側きたがわに五個こを置おき、
0 歴代志下 4 8 また机つくえ十個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五個こ、北側きたがわに五個こを置おき、また金きんの鉢はち百を造つくった。
0 歴代志下 4 9 彼かれはまた祭司さいしの庭にわと大庭おおにわおよび庭にわの戸とを造つくり、その戸とを青銅せいどうでおおった。
0 歴代志下 4 10 彼かれは海うみを宮みやの東南とうなんのすみにすえた。
0 歴代志下 4 11 ヒラムはまたつぼと十能じゅうのうと鉢はちとを造つくった。こうしてヒラムはソロモン王おうのため、神かみの宮みやの工事こうじを終おえた。
0 歴代志下 4 12 すなわち二本ほんの柱はしらと玉たまと、柱はしらの頂いただきにある二つの柱頭ちゅうとうと、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二つの玉たまをおおう二つの網あみ細工ざいくと、
0 歴代志下 4 13 その二つの網あみ細工ざいくのためのざくろ四百、このざくろはおのおの網あみ細工ざいくに二並ならびにつけて、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの二つの玉たまを巻まいていた。
0 歴代志下 4 14 彼かれはまた台だいと台だいの上うえの洗盤せんばんと、