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0 歴代志下 5 3 イスラエルの人々ひとびとは皆みな七月がつの祭まつりに王おうのもとに集あつまった。
0 歴代志下 5 4 イスラエルの長老ちょうろうたちが皆みなきたので、レビびとたちは箱はこを取とり上あげた。
0 歴代志下 5 5 彼かれらは箱はこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。
0 歴代志下 5 6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱はこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。
0 歴代志下 5 7 こうして祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこをその場所ばしょにかつぎ入いれ、宮みやの本殿ほんでんである至聖所しせいじょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。
0 歴代志下 5 8 ケルビムは翼つばさを箱はこの所ところの上うえに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱はことそのさおをおおった。
0 歴代志下 5 9 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖所せいじょから見みえた。しかし外部がいぶには見みえなかった。さおは今日こんにちまでそこにある。
0 歴代志下 5 10 箱はこの内うちには二枚まいの板いたのほか何なにもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。
0 歴代志下 5 11 そして祭司さいしたちが聖所せいじょから出でたとき(ここにいた祭司さいしたちは皆みな、その組くみの順じゅんにかかわらず身みを清きよめた。
0 歴代志下 5 12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜麻あま布ぬのを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百二十人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。