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0 歴代志下 6 39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。
0 歴代志下 6 40 わが神かみよ、どうぞ、この所ところでささげる祈いのりにあなたの目めを開ひらき、あなたの耳みみを傾かたむけてください。
0 歴代志下 6 41 主しゅなる神かみよ、今いまあなたと、あなたの力ちからの箱はこが 立たって、あなたの安息所あんそくじょにおはいりください。 主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの祭司さいしたちに 救すくいの衣ころもを着きせ、 あなたの聖徒せいとたちに恵めぐみを喜よろこばせてください。
0 歴代志下 6 42 主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおを 退しりぞけないでください。 あなたのしもべダビデに示しめされたいつくしみを 覚おぼえて下ください」。
0 歴代志下 7 1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。
0 歴代志下 7 2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたので、祭司さいしたちは主しゅの宮みやに、はいることができなかった。
0 歴代志下 7 3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、
「主しゅは恵めぐみふかく、 そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。
0 歴代志下 7 4 そして王おうと民たみは皆みな主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。
0 歴代志下 7 5 ソロモン王おうのささげた犠牲ぎせいは、牛うし二万二千頭とう、羊ひつじ十二万頭とうであった。こうして王おうと民たみは皆みな神かみの宮みやをささげた。
0 歴代志下 7 6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。