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0 ヨブ記 3 7 また、その夜よは、はらむことのないように。 喜よろこびの声こえがそのうちに聞きかれないように。
0 ヨブ記 3 8 日ひをのろう者ものが、これをのろうように。 レビヤタンを奮ふるい起おこすに巧たくみな者ものが、 これをのろうように。
0 ヨブ記 3 9 その明あけの星ほしは暗くらくなるように。 光ひかりを望のぞんでも、得えられないように。 また、あけぼののまぶたを見みることのないように。
0 ヨブ記 3 10 これは、わたしの母ははの胎たいの戸とを閉とじず、 また悩なやみをわたしの目めに隠かくさなかったからである。
0 ヨブ記 3 11 なにゆえ、わたしは胎たいから出でて、死しななかったのか。 腹はらから出でたとき息いきが絶たえなかったのか。
0 ヨブ記 3 12 なにゆえ、ひざが、わたしを受うけたのか。 なにゆえ、乳ちぶさがあって、 わたしはそれを吸すったのか。
0 ヨブ記 3 13 そうしなかったならば、 わたしは伏ふして休やすみ、眠ねむったであろう。 そうすればわたしは安やすんじており、
0 ヨブ記 3 14 自分じぶんのために荒あれ跡あとを築きずき直なおした 地ちの王おうたち、参議さんぎたち、
0 ヨブ記 3 15 あるいは、こがねを持もち、 しろがねを家いえに満みたした 君きみたちと一緒いっしょにいたであろう。
0 ヨブ記 3 16 なにゆえ、わたしは人知ひとしれずおりる胎児たいじのごとく、 光ひかりを見みないみどりごのようでなかったのか。