口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 詩篇 77 2 わたしは悩なやみの日ひに主しゅをたずね求もとめ、 夜よるはわが手てを伸のべてたゆむことなく、 わが魂たましいは慰なぐさめられるのを拒こばむ。
0 詩篇 77 3 わたしは神かみを思おもうとき、嘆なげき悲かなしみ、 深ふかく思おもうとき、わが魂たましいは衰おとろえる。〔セラ
0 詩篇 77 4 あなたはわたしのまぶたをささえて閉とじさせず、 わたしは物言ものいうこともできないほどに悩なやむ。
0 詩篇 77 5 わたしは昔むかしの日ひを思おもい、 いにしえの年としを思おもう。
0 詩篇 77 6 わたしは夜よる、わが心こころと親したしく語かたり、 深ふかく思おもうてわが魂たましいを探さぐり、言いう、
0 詩篇 77 7 「主しゅはとこしえにわれらを捨すてられるであろうか。 ふたたび、めぐみを施ほどこされないであろうか。
0 詩篇 77 8 そのいつくしみはとこしえに絶たえ、 その約束やくそくは世々よよながくすたれるであろうか。
0 詩篇 77 9 神かみは恵めぐみを施ほどこすことを忘わすれ、怒いかりをもって そのあわれみを閉とじられたであろうか」と。〔セラ
0 詩篇 77 10 その時ときわたしは言いう、「わたしの悲かなしみは いと高たかき者ものの右みぎの手てが変かわったことである」と。
0 詩篇 77 11 わたしは主しゅのみわざを思おもい起おこす。 わたしは、いにしえからの あなたのくすしきみわざを思おもいいだす。