口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 詩篇 78 2 わたしは口くちを開ひらいて、たとえを語かたり、 いにしえからの、なぞを語かたろう。
0 詩篇 78 3 これはわれらがさきに聞きいて知しったこと、 またわれらの先祖せんぞたちが われらに語かたり伝つたえたことである。
0 詩篇 78 4 われらはこれを子孫しそんに隠かくさず、主しゅの光栄こうえいあるみわざと、 その力ちからと、主しゅのなされたくすしきみわざとを きたるべき代よに告つげるであろう。
0 詩篇 78 5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、 おきてをイスラエルのうちに定さだめて、 その子孫しそんに教おしえうべきことを われらの先祖せんぞたちに命めいじられた。
0 詩篇 78 6 これは次つぎの代よに生うまれる子孫しそんがこれを知しり、 みずから起おこって、そのまた子孫しそんにこれを伝つたえ、
0 詩篇 78 7 彼かれらをして神かみに望のぞみをおき、 神かみのみわざを忘わすれず、その戒いましめを守まもらせるためである。
0 詩篇 78 8 またその先祖せんぞたちのようにかたくなで、 そむく者もののやからとなり、その心こころが定さだまりなく、 その魂たましいが神かみに忠実ちゅうじつでないやからと ならないためである。
0 詩篇 78 9 エフライムの人々ひとびとは武装ぶそうし、弓ゆみを携たずさえたが、 戦たたかいの日ひに引ひき返かえした。
0 詩篇 78 10 彼かれらは神かみの契約けいやくを守まもらず、 そのおきてにしたがって歩あゆむことを拒こばみ、
0 詩篇 78 11 神かみがなされた事ことと、 彼かれらに示しめされたくすしきみわざとを忘わすれた。