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0 詩篇 133 1 見みよ、兄弟きょうだいが和合わごうして共ともにおるのは いかに麗うるわしく楽たのしいことであろう。
0 詩篇 133 2 それはこうべに注そそがれた尊たっとい油あぶらがひげに流ながれ、 アロンのひげに流ながれ、 その衣ころものえりにまで流ながれくだるようだ。
0 詩篇 133 3 またヘルモンの露つゆがシオンの山やまに下くだるようだ。 これは主しゅがかしこに祝福しゅくふくを命めいじ、 とこしえに命いのちを与あたえられたからである。
0 詩篇 134 1 見みよ、夜よる、主しゅの家いえに立たって 主しゅに仕つかえるすべてのしもべよ、 主しゅをほめよ。
0 詩篇 134 2 聖所せいじょにむかってあなたがたの手てをあげ、 主しゅをほめよ。
0 詩篇 134 3 どうぞ主しゅ、天てんと地ちを造つくられた者もの、 シオンからあなたを祝福しゅくふくされるように。
0 詩篇 135 1 主しゅをほめたたえよ、 主しゅのみ名なをほめたたえよ。 主しゅのしもべたちよ、ほめたたえよ。
0 詩篇 135 2 主しゅの家いえに立たつ者もの、 われらの神かみの家いえの大庭おおにわに立たつ者ものよ、ほめたたえよ。
0 詩篇 135 3 主しゅは恵めぐみふかい、主しゅをほめたたえよ。 主しゅは情じょうぶかい、そのみ名なをほめ歌うたえ。
0 詩篇 135 4 主しゅはおのがためにヤコブを選えらび、 イスラエルを選えらんで、おのれの所有しょゆうとされた。