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0 詩篇 132 9 あなたの祭司さいしたちに義ぎをまとわせ、 あなたの聖徒せいとたちに喜よろこび呼よばわらせてください。
0 詩篇 132 10 あなたのしもべダビデのために、 あなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおを、 しりぞけないでください。
0 詩篇 132 11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、 それにそむくことはない。すなわち言いわれた、 「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、 あなたの位くらいにつかせる。
0 詩篇 132 12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる 契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、 その子こらもまた、とこしえに あなたの位くらいに座ざするであろう」。
0 詩篇 132 13 主しゅはシオンを選えらび、 それをご自分じぶんのすみかにしようと望のぞんで言いわれた、
0 詩篇 132 14 「これはとこしえにわが安息所あんそくじょである。 わたしはこれを望のぞんだゆえ、ここに住すむ。
0 詩篇 132 15 わたしはシオンの糧食りょうしょくを豊ゆたかに祝福しゅくふくし、 食物しょくもつをもってその貧まずしい者ものを飽あかせる。
0 詩篇 132 16 またわたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。 その聖徒せいとたちは声こえ高たからかに喜よろこび呼よばわるであろう。
0 詩篇 132 17 わたしはダビデのために そこに一つの角つのをはえさせる。 わたしはわが油あぶらそそがれた者もののために 一つのともしびを備そなえた。
0 詩篇 132 18 わたしは彼かれの敵てきに恥はじを着きせる。 しかし彼かれの上うえにはその冠かんむりが輝かがやくであろう」。