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0 箴言 20 6 自分じぶんは真実しんじつだという人ひとが多おおい、 しかし、だれが忠信ちゅうしんな人ひとに会あうであろうか。
0 箴言 20 7 欠かけた所ところなく、正ただしく歩あゆむ人ひと―― その後のちの子孫しそんはさいわいである。
0 箴言 20 8 さばきの座ざにすわる王おうは その目めをもって、すべての悪あくをふるいわける。
0 箴言 20 9 だれが「わたしは自分じぶんの心こころを清きよめた、 わたしの罪つみは清きよめられた」ということができようか。
0 箴言 20 10 互たがいに違ちがった二種しゅのはかり、二種しゅのますは、 ひとしく主しゅに憎にくまれる。
0 箴言 20 11 幼おさな子ごでさえも、その行おこないによって自みずからを示しめし、 そのすることの清きよいか正ただしいかを現あらわす。
0 箴言 20 12 聞きく耳みみと、見みる目めとは、 ともに主しゅが造つくられたものである。
0 箴言 20 13 眠ねむりを愛あいしてはならない、そうすれば貧まずしくなる、 目めを開ひらけ、そうすればパンに飽あくことができる。
0 箴言 20 14 買かう者ものは、「悪わるい、悪わるい」という、 しかし去さって後のち、彼かれは自みずから誇ほこる。
0 箴言 20 15 金きんもあり、価あたいの高たかい宝石ほうせきも多おおくあるが、 尊たっとい器うつわは知識ちしきのくちびるである。