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0 アモス書 5 19 人ひとがししの前まえを逃のがれてもくまに出会であい、 また家いえにはいって、手てを壁かべにつけると、 へびにかまれるようなものである。
0 アモス書 5 20 主しゅの日ひは暗くらくて、光ひかりがなく、 薄暗うすぐらくて輝かがやきがないではないか。
0 アモス書 5 21 わたしはあなたがたの祭まつりを憎にくみ、かつ卑いやしめる。 わたしはまた、あなたがたの聖せい会かいを喜よろこばない。
0 アモス書 5 22 たといあなたがたは燔祭はんさいや素祭そさいをささげても、 わたしはこれを受うけいれない。 あなたがたの肥こえた獣けものの酬恩祭しゅうおんさいは わたしはこれを顧かえりみない。
0 アモス書 5 23 あなたがたの歌うたの騒さわがしい音おとを わたしの前まえから断たて。 あなたがたの琴ことの音おとは、わたしはこれを聞きかない。
0 アモス書 5 24 公道こうどうを水みずのように、 正義せいぎをつきない川かわのように流ながれさせよ。
0 アモス書 5 25 「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十年ねんの間あいだ、荒野あらのでわたしに犠牲ぎせいと供そなえ物ものをささげたか。
0 アモス書 5 26 かえってあなたがたの王おうシクテをにない、あなたがたが自分じぶんで作つくったあなたがたの偶像ぐうぞう、星ほしの神かみ、キウンをになった。
0 アモス書 5 27 それゆえわたしはあなたがたをダマスコのかなたに捕とらえ移うつす」と、その名なを万軍ばんぐんの神かみととなえられる主しゅは言いわれる。
0 アモス書 6 1 「わざわいなるかな、 安やすらかにシオンにいる者もの、 また安心あんしんしてサマリヤの山やまにいる者もの、 諸しょ国民こくみんのかしらのうちの著名ちょめいな人々ひとびとで、 イスラエルの家いえがきて従したがう者ものよ。