口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 使徒行伝 7 46 ダビデは、神かみの恵めぐみをこうむり、そして、ヤコブの神かみのために宮みやを造営ぞうえいしたいと願ねがった。
1 使徒行伝 7 47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。
1 使徒行伝 7 48 しかし、いと高たかき者ものは、手てで造つくった家いえの内うちにはお住すみにならない。預言者よげんしゃが言いっているとおりである、
1 使徒行伝 7 49 『主しゅが仰おおせられる、 どんな家いえをわたしのために建たてるのか。 わたしのいこいの場所ばしょは、どれか。 天てんはわたしの王座おうざ、 地ちはわたしの足あし台だいである。
1 使徒行伝 7 50 これは皆みなわたしの手てが造つくったものではないか』。
1 使徒行伝 7 51 ああ、強情ごうじょうで、心こころにも耳みみにも割礼かつれいのない人ひとたちよ。あなたがたは、いつも聖霊せいれいに逆さからっている。それは、あなたがたの先祖せんぞたちと同おなじである。
1 使徒行伝 7 52 いったい、あなたがたの先祖せんぞが迫害はくがいしなかった預言者よげんしゃが、ひとりでもいたか。彼かれらは正ただしいかたの来くることを予告よこくした人ひとたちを殺ころし、今いまやあなたがたは、その正ただしいかたを裏切うらぎる者もの、また殺ころす者ものとなった。
1 使徒行伝 7 53 あなたがたは、御使みつかいたちによって伝つたえられた律法りっぽうを受うけたのに、それを守まもることをしなかった」。
1 使徒行伝 7 54 人々ひとびとはこれを聞きいて、心こころの底そこから激はげしく怒いかり、ステパノにむかって、歯はぎしりをした。
1 使徒行伝 7 55 しかし、彼かれは聖霊せいれいに満みたされて、天てんを見みつめていると、神かみの栄光えいこうが現あらわれ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。