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0 レビ記 1 4 彼かれはその燔祭はんさいの獣けものの頭あたまに手てを置おかなければならない。そうすれば受うけ入いれられて、彼かれのためにあがないとなるであろう。
0 レビ記 1 5 彼かれは主しゅの前まえでその子こ牛うしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。
0 レビ記 1 6 彼かれはまたその燔祭はんさいの獣けものの皮かわをはぎ、節々ふしぶしに切きり分わかたなければならない。
0 レビ記 1 7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、
0 レビ記 1 8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。
0 レビ記 1 9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。
0 レビ記 1 10 もしその燔祭はんさいの供そなえ物ものが群むれの羊ひつじまたは、やぎであるならば、雄おすの全まったきものをささげなければならない。
0 レビ記 1 11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。
0 レビ記 1 12 彼かれはまたこれを節々ふしぶしに切きり分わかち、祭司さいしはこれを頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。
0 レビ記 1 13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。