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0 レビ記 1 14 もし主しゅにささげる供そなえ物ものが、鳥とりの燔祭はんさいであるならば、山やまばと、または家いえばとのひなを、その供そなえ物ものとしてささげなければならない。
0 レビ記 1 15 祭司さいしはこれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、その首くびを摘つみ破やぶり、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その血ちは絞しぼり出だして祭壇さいだんの側面そくめんに塗ぬらなければならない。
0 レビ記 1 16 またその餌え袋ぶくろは羽はねと共ともに除のぞいて、祭壇さいだんの東ひがしの方ほうにある灰はい捨すて場ばに捨すてなければならない。
0 レビ記 1 17 これは、その翼つばさを握にぎって裂さかなければならない。ただし引ひき離はなしてはならない。祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえで燔祭はんさいとして焼やかなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。
0 レビ記 2 1 人ひとが素祭そさいの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、その供そなえ物ものは麦粉むぎこでなければならない。その上うえに油あぶらを注そそぎ、またその上うえに乳香にゅうこうを添そえ、
0 レビ記 2 2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。
0 レビ記 2 3 素祭そさいの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは主しゅの火祭かさいのいと聖せいなる物ものである。
0 レビ記 2 4 あなたが、もし天火てんぴで焼やいたものを素祭そさいとしてささげるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種たね入いれぬ菓子かし、または油あぶらを塗ぬった種たね入いれぬ煎餅せんべいでなければならない。
0 レビ記 2 5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素祭そさいであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種たね入いれぬものでなければならない。
0 レビ記 2 6 あなたはそれを細こまかく砕くだき、その上うえに油あぶらを注そそがなければならない。これは素祭そさいである。