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0 レビ記 2 7 あなたの供そなえ物ものが、もし深ふか鍋なべで煮にた素祭そさいであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。
0 レビ記 2 8 あなたはこれらの物もので作つくった素祭そさいを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、
0 レビ記 2 9 その素祭そさいのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭かさいであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。
0 レビ記 2 10 素祭そさいの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは、主しゅの火祭かさいのいと聖せいなる物ものである。
0 レビ記 2 11 あなたがたが主しゅにささげる素祭そさいは、すべて種たねを入いれて作つくってはならない。パン種だねも蜜みつも、すべて主しゅにささげる火祭かさいとして焼やいてはならないからである。
0 レビ記 2 12 ただし、初穂はつほの供そなえ物ものとしては、これらを主しゅにささげることができる。しかし香こうばしいかおりとして祭壇さいだんにささげてはならない。
0 レビ記 2 13 あなたの素祭そさいの供そなえ物ものは、すべて塩しおをもって味あじをつけなければならない。あなたの素祭そさいに、あなたの神かみの契約けいやくの塩しおを欠かいてはならない。すべて、あなたの供そなえ物ものは、塩しおを添そえてささげなければならない。
0 レビ記 2 14 もしあなたが初穂はつほの素祭そさいを主しゅにささげるならば、火ひで穂ほを焼やいたもの、新穀しんこくの砕くだいたものを、あなたの初穂はつほの素祭そさいとしてささげなければならない。
0 レビ記 2 15 あなたはそれに油あぶらを加くわえ、その上うえに乳香にゅうこうを置おかなければならない。これは素祭そさいである。
0 レビ記 2 16 祭司さいしは、その砕くだいた物ものおよびその油あぶらのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに焼やかなければならない。これは主しゅにささげる火祭かさいである。