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1 テモテヘの第一の手紙 5 13 その上うえ、彼女かのじょたちはなまけていて、家々いえいえを遊あそび歩あるくことをおぼえ、なまけるばかりか、むだごとをしゃべって、いたずらに動うごきまわり、口くちにしてはならないことを言いう。
1 テモテヘの第一の手紙 5 14 そういうわけだから、若わかいやもめは結婚けっこんして子こを産うみ、家いえをおさめ、そして、反対者はんたいしゃにそしられるすきを作つくらないようにしてほしい。
1 テモテヘの第一の手紙 5 15 彼女かのじょたちのうちには、サタンのあとを追おって道みちを踏ふみはずした者ものもある。
1 テモテヘの第一の手紙 5 16 女おんなの信者しんじゃが家いえにやもめを持もっている場合ばあいには、自分じぶんでそのやもめの世話せわをしてあげなさい。教会きょうかいのやっかいになってはいけない。教会きょうかいは、真しんにたよりのないやもめの世話せわをしなければならない。
1 テモテヘの第一の手紙 5 17 よい指導しどうをしている長老ちょうろう、特とくに宣教せんきょうと教おしえとのために労ろうしている長老ちょうろうは、二倍ばいの尊敬そんけいを受うけるにふさわしい者ものである。
1 テモテヘの第一の手紙 5 18 聖書せいしょは、「穀物こくもつをこなしている牛うしに、くつこをかけてはならない」また「働はたらき人びとがその報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんである」と言いっている。
1 テモテヘの第一の手紙 5 19 長老ちょうろうに対たいする訴訟そしょうは、ふたりか三人にんの証人しょうにんがない場合ばあいには、受理じゅりしてはならない。
1 テモテヘの第一の手紙 5 20 罪つみを犯おかした者ものに対たいしては、ほかの人々ひとびとも恐おそれをいだくに至いたるために、すべての人ひとの前まえでその罪つみをとがむべきである。
1 テモテヘの第一の手紙 5 21 わたしは、神かみとキリスト・イエスと選えらばれた御使みつかいたちとの前まえで、おごそかにあなたに命めいじる。これらのことを偏見へんけんなしに守まもり、何事なにごとについても、不ふ公平こうへいな仕方しかたをしてはならない。
1 テモテヘの第一の手紙 5 22 軽々かるがるしく人ひとに手てをおいてはならない。また、ほかの人ひとの罪つみに加くわわってはいけない。自分じぶんをきよく守まもりなさい。