口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 民数記 30 12 しかし、もし夫おっとがそれを聞きいた日ひにそれを認みとめないならば、彼女かのじょの誓願せいがん、または身みの物もの断だちについて、彼女かのじょが口くちで言いった事ことは、すべてやめることができる。夫おっとがそれを認みとめなかったのだから、主しゅはその女おんなをゆるされるであろう。
0 民数記 30 13 すべての誓願せいがんおよびすべてその身みを悩なやます物もの断だちの誓約せいやくは、夫おっとがそれを守まもらせることができ、または夫おっとがそれをやめさせることができる。
0 民数記 30 14 もし夫おっとが彼女かのじょに何なにも言いわずに日ひを送おくるならば、彼かれは妻つまがした誓願せいがん、または物もの断だちをすべて認みとめたのである。彼かれはそれを聞きいた日ひに妻つまに何なにも言いわなかったのだから、それを認みとめたのである。
0 民数記 30 15 しかし、もし夫おっとがそれを聞きき、あとになって、それを認みとめないならば、彼かれは妻つまの罪つみを負おわなければならない」。
0 民数記 30 16 これらは主しゅがモーセに命めいじられた定さだめであって、夫おっとと妻つまとの間あいだ、および父ちちとまだ若わかくて父ちちの家いえにいる娘むすめとの間あいだに関かんするものである。
0 民数記 31 1 さて主しゅはモーセに言いわれた、
0 民数記 31 2 「ミデアンびとにイスラエルの人々ひとびとのあだを報むくいなさい。その後のち、あなたはあなたの民たみに加くわえられるであろう」。
0 民数記 31 3 モーセは民たみに言いった、「あなたがたのうちから人ひとを選えらんで戦たたかいのために武装ぶそうさせ、ミデアンびとを攻せめて、主しゅのためミデアンびとに復讐ふくしゅうしなさい。
0 民数記 31 4 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから、部族ぶぞくごとに千人にんずつを戦たたかいに送おくり出ださなければならない」。
0 民数記 31 5 そこでイスラエルの部族ぶぞくのうちから部族ぶぞくごとに千人にんずつを選えらび、一万二千人にんを得えて、戦たたかいのために武装ぶそうさせた。