口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 列王紀上 16 17 そこでオムリはイスラエルの人々ひとびとと共ともにギベトンから上のぼってテルザを囲かこんだ。
0 列王紀上 16 18 ジムリはその町まちの陥おちいるのを見みて、王おうの宮殿きゅうでんの天守てんしゅにはいり、王おうの宮殿きゅうでんに火ひをかけてその中なかで死しんだ。
0 列王紀上 16 19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。
0 列王紀上 16 20 ジムリのその他たの事績じせきと、彼かれが企くわだてた陰謀いんぼうは、イスラエルの王おうの歴代志れきだいしの書しょにしるされているではないか。
0 列王紀上 16 21 その時ときイスラエルの民たみは二つに分わかれ、民たみの半なかばはギナテの子こテブニに従したがって、これを王おうとしようとし、半なかばはオムリに従したがった。
0 列王紀上 16 22 しかしオムリに従したがった民たみはギナテの子こテブニに従したがった民たみに勝かって、テブニは死しに、オムリが王おうとなった。
0 列王紀上 16 23 ユダの王おうアサの第だい三十一年ねんにオムリはイスラエルの王おうとなって十二年ねん世よを治おさめた。彼かれはテルザで六年ねん王おうであった。
0 列王紀上 16 24 彼かれは銀ぎん二タラントでセメルからサマリヤの山やまを買かい、その上うえに町まちを建たて、その建たてた町まちの名なをその山やまの持もち主ぬしであったセメルの名なに従したがってサマリヤと呼よんだ。
0 列王紀上 16 25 オムリは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、彼かれよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪わるい事ことをした。
0 列王紀上 16 26 彼かれはネバテの子こヤラベアムのすべての道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒いからせたその罪つみを行おこなった。