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0 詩篇 102 15 もろもろの国民くにたみは主しゅのみ名なを恐おそれ、 地ちのもろもろの王おうはあなたの栄光えいこうを恐おそれるでしょう。
0 詩篇 102 16 主しゅはシオンを築きずき、 その栄光えいこうをもって現あらわれ、
0 詩篇 102 17 乏とぼしい者ものの祈いのりをかえりみ、 彼かれらの願ねがいをかろしめられないからです。
0 詩篇 102 18 きたるべき代よのために、この事ことを書かきしるしましょう。 そうすれば新あたらしく造つくられる民たみは、 主しゅをほめたたえるでしょう。
0 詩篇 102 19 主しゅはその聖せいなる高たかき所ところから見みおろし、 天てんから地ちを見みられた。
0 詩篇 102 20 これは捕とらわれ人びとの嘆なげきを聞きき、 死しに定さだめられた者ものを解とき放はなち、
0 詩篇 102 21 人々ひとびとがシオンで主しゅのみ名なをあらわし、 エルサレムでその誉ほまれをあらわすためです。
0 詩篇 102 22 その時ときもろもろの民たみ、もろもろの国くには ともに集あつまって、主しゅに仕つかえるでしょう。
0 詩篇 102 23 主しゅはわたしの力ちからを中途ちゅうとでくじき、 わたしのよわいを短みじかくされました。
0 詩篇 102 24 わたしは言いいました、「わが神かみよ、 どうか、わたしのよわいの半なかばで わたしを取とり去さらないでください。 あなたのよわいはよろず代よに及およびます」と。