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0 詩篇 106 16 人々ひとびとが宿営しゅくえいのうちでモーセをねたみ、 主しゅの聖者せいじゃアロンをねたんだとき、
0 詩篇 106 17 地ちが開ひらけてダタンを飲のみ、 アビラムの仲間なかまをおおった。
0 詩篇 106 18 火ひはまたこの仲間なかまのうちに燃もえ起おこり、 炎ほのおは悪あしき者ものを焼やきつくした。
0 詩篇 106 19 彼かれらはホレブで子こ牛うしを造つくり、 鋳物いものの像ぞうを拝おがんだ。
0 詩篇 106 20 彼かれらは神かみの栄光えいこうを 草くさを食くう牛うしの像ぞうと取とり替かえた。
0 詩篇 106 21-22 彼かれらは、エジプトで大おおいなる事ことをなし、 ハムの地ちでくすしきみわざをなし、 紅海こうかいのほとりで恐おそるべき事ことをなされた 救主すくいぬしなる神かみを忘わすれた。
0 詩篇 106 23 それゆえ、主しゅは彼かれらを滅ほろぼそうと言いわれた。 しかし主しゅのお選えらびになったモーセは 破やぶれ口くちで主しゅのみ前まえに立たち、 み怒いかりを引ひきかえして、滅ほろびを免まぬかれさせた。
0 詩篇 106 24 彼かれらは麗うるわしい地ちを侮あなどり、主しゅの約束やくそくを信しんぜず、
0 詩篇 106 25 またその天幕てんまくでつぶやき、 主しゅのみ声こえに聞きき従したがわなかった。
0 詩篇 106 26 それゆえ、主しゅはみ手てをあげて、彼かれらに誓ちかい、 彼かれらを荒野あらので倒たおれさせ、