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0 箴言 30 20 遊女ゆうじょの道みちもまたそうだ、 彼女かのじょは食たべて、その口くちをぬぐって、 「わたしは何なにもわるいことはしない」と言いう。
0 箴言 30 21 地ちは三つのことによって震ふるう、 いや、四つのことによって、耐たえることができない。
0 箴言 30 22 すなわち奴隷どれいたる者ものが王おうとなり、 愚おろかな者ものが食物しょくもつに飽あき、
0 箴言 30 23 忌いみきらわれた女おんなが嫁よめに行いき、 はしためが女おんな主人しゅじんのあとにすわることである。
0 箴言 30 24 この地上ちじょうに、小ちいさいけれども、 非常ひじょうに賢かしこいものが四つある。
0 箴言 30 25 ありは力ちからのない種類しゅるいだが、 その食糧しょくりょうを夏なつのうちに備そなえる。
0 箴言 30 26 岩いわだぬきは強つよくない種類しゅるいだが、 その家いえを岩いわにつくる。
0 箴言 30 27 いなごは王おうがないけれども、 みな隊たいを組くんでいで立たつ。
0 箴言 30 28 やもりは手てでつかまえられるが、 王おうの宮殿きゅうでんにおる。
0 箴言 30 29 歩あるきぶりの堂々どうどうたる者ものが三つある、 いや、四つあって、みな堂々どうどうと歩あるく。