口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 ミカ書 6 14 あなたは食たべても、飽あくことがなく、 あなたの腹はらはいつもひもじい。 あなたは移うつしても、救すくうことができない。 あなたが救すくう者ものを、わたしはつるぎにわたす。
0 ミカ書 6 15 あなたは種たねをまいても、刈かることがなく、 オリブの実みを踏ふんでも、その身みに油あぶらを塗ぬることがなく、 ぶどうを踏ふんでも、その酒さけを飲のむことがない。
0 ミカ書 6 16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、 アハブの家いえのすべてのわざをおこない、 彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。 これはわたしがあなたを荒あらし、 その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。 あなたがたは民たみのはずかしめを負おわねばならぬ」。
0 ミカ書 7 1 わざわいなるかな、 わたしは夏なつのくだものを集あつめる時ときのように、 ぶどうの収穫しゅうかくの残のこりを集あつめる時ときのようになった。 食くらうべきぶどうはなく、 わが心こころの好このむ初はつなりのいちじくもない。
0 ミカ書 7 2 神かみを敬うやまう人ひとは地ちに絶たえ、人ひとのうちに正ただしい者ものはない。 みな血ちを流ながそうと待まち伏ぶせし、 おのおの網あみをもってその兄弟きょうだいを捕とらえる。
0 ミカ書 7 3 両手りょうては悪わるい事ことをしようと努つとめてやまない。 つかさと裁判官さいばんかんはまいないを求もとめ、 大おおいなる人ひとはその心こころの悪わるい欲望よくぼうを言いいあらわし、 こうして彼かれらはその悪あくを仕組しくむ。
0 ミカ書 7 4 彼かれらの最もっともよい者ものもいばらのごとく、 最もっとも正ただしい者ものもいばらのいけがきのようだ。 彼かれらの見張みはりびとの日ひ、 すなわち彼かれらの刑罰けいばつの日ひが来くる。 いまや彼かれらの混乱こんらんが近ちかい。
0 ミカ書 7 5 あなたがたは隣となり人びとを信しんじてはならない。 友人ゆうじんをたのんではならない。 あなたのふところに寝ねる者ものにも、 あなたの口くちの戸とを守まもれ。
0 ミカ書 7 6 むすこは父ちちをいやしめ、娘むすめはその母ははにそむき、 嫁よめはそのしゅうとめにそむく。 人ひとの敵てきはその家いえの者ものである。
0 ミカ書 7 7 しかし、わたしは主しゅを仰あおぎ見み、わが救すくいの神かみを待まつ。 わが神かみはわたしの願ねがいを聞きかれる。