口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 マルコによる福音書 14 28 しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先さきにガリラヤへ行いくであろう」。
1 マルコによる福音書 14 29 するとペテロはイエスに言いった、「たとい、みんなの者ものがつまずいても、わたしはつまずきません」。
1 マルコによる福音書 14 30 イエスは言いわれた、「あなたによく言いっておく。きょう、今夜こんや、にわとりが二度ど鳴なく前まえに、そう言いうあなたが、三度どわたしを知しらないと言いうだろう」。
1 マルコによる福音書 14 31 ペテロは力ちからをこめて言いった、「たといあなたと一緒いっしょに死しなねばならなくなっても、あなたを知しらないなどとは、決けっして申もうしません」。みんなの者ものもまた、同おなじようなことを言いった。
1 マルコによる福音書 14 32 さて、一同いちどうはゲツセマネという所ところにきた。そしてイエスは弟子でしたちに言いわれた、「わたしが祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい」。
1 マルコによる福音書 14 33 そしてペテロ、ヤコブ、ヨハネを一緒いっしょに連つれて行いかれたが、恐おそれおののき、また悩なやみはじめて、彼かれらに言いわれた、
1 マルコによる福音書 14 34 「わたしは悲かなしみのあまり死しぬほどである。ここに待まっていて、目めをさましていなさい」。
1 マルコによる福音書 14 35 そして少すこし進すすんで行いき、地ちにひれ伏ふし、もしできることなら、この時ときを過すぎ去さらせてくださるようにと祈いのりつづけ、そして言いわれた、
1 マルコによる福音書 14 36 「アバ、父ちちよ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯さかずきをわたしから取とりのけてください。しかし、わたしの思おもいではなく、みこころのままになさってください」。
1 マルコによる福音書 14 37 それから、きてごらんになると、弟子でしたちが眠ねむっていたので、ペテロに言いわれた、「シモンよ、眠ねむっているのか、ひと時ときも目めをさましていることができなかったのか。