口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 コリント人への第一の手紙 14 7 また、笛ふえや立琴たてごとのような楽器がっきでも、もしその音おとに変化へんかがなければ、何なにを吹ふいているのか、弾ひいているのか、どうして知しることができようか。
1 コリント人への第一の手紙 14 8 また、もしラッパがはっきりした音おとを出ださないなら、だれが戦闘せんとうの準備じゅんびをするだろうか。
1 コリント人への第一の手紙 14 9 それと同様どうように、もしあなたがたが異言いげんではっきりしない言葉ことばを語かたれば、どうしてその語かたることがわかるだろうか。それでは、空くうにむかって語かたっていることになる。
1 コリント人への第一の手紙 14 10 世よには多種たしゅ多様たようの言葉ことばがあるだろうが、意味いみのないものは一つもない。
1 コリント人への第一の手紙 14 11 もしその言葉ことばの意味いみがわからないなら、語かたっている人ひとにとっては、わたしは異国人いこくじんであり、語かたっている人ひとも、わたしにとっては異国人いこくじんである。
1 コリント人への第一の手紙 14 12 だから、あなたがたも、霊れいの賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめている以上いじょうは、教会きょうかいの徳とくを高たかめるために、それを豊ゆたかにいただくように励はげむがよい。
1 コリント人への第一の手紙 14 13 このようなわけであるから、異言いげんを語かたる者ものは、自分じぶんでそれを解とくことができるように祈いのりなさい。
1 コリント人への第一の手紙 14 14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実みを結むすばないからである。
1 コリント人への第一の手紙 14 15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌うたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。
1 コリント人への第一の手紙 14 16 そうでないと、もしあなたが霊れいで祝福しゅくふくの言葉ことばを唱となえても、初心者しょしんじゃの席せきにいる者ものは、あなたの感謝かんしゃに対たいして、どうしてアァメンと言いえようか。あなたが何なにを言いっているのか、彼かれには通つうじない。