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1 コリント人への第一の手紙 12 11 すべてこれらのものは、一つの同おなじ御霊みたまの働はたらきであって、御霊みたまは思おもいのままに、それらを各自かくじに分わけ与あたえられるのである。
1 コリント人への第一の手紙 12 12 からだが一つであっても肢体したいは多おおくあり、また、からだのすべての肢体したいが多おおくあっても、からだは一つであるように、キリストの場合ばあいも同様どうようである。
1 コリント人への第一の手紙 12 13 なぜなら、わたしたちは皆みな、ユダヤ人じんもギリシヤ人じんも、奴隷どれいも自由人じゆうじんも、一つの御霊みたまによって、一つのからだとなるようにバプテスマを受うけ、そして皆みな一つの御霊みたまを飲のんだからである。
1 コリント人への第一の手紙 12 14 実際じっさい、からだは一つの肢体したいだけではなく、多おおくのものからできている。
1 コリント人への第一の手紙 12 15 もし足あしが、わたしは手てではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。
1 コリント人への第一の手紙 12 16 また、もし耳みみが、わたしは目めではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。
1 コリント人への第一の手紙 12 17 もしからだ全体ぜんたいが目めだとすれば、どこで聞きくのか。もし、からだ全体ぜんたいが耳みみだとすれば、どこでかぐのか。
1 コリント人への第一の手紙 12 18 そこで神かみは御旨みむねのままに、肢体したいをそれぞれ、からだに備そなえられたのである。
1 コリント人への第一の手紙 12 19 もし、すべてのものが一つの肢体したいなら、どこにからだがあるのか。
1 コリント人への第一の手紙 12 20 ところが実際じっさい、肢体したいは多おおくあるが、からだは一つなのである。