口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
1 ガラテヤ人への手紙 3 24 このようにして律法りっぽうは、信仰しんこうによって義ぎとされるために、わたしたちをキリストに連つれて行ゆく養育掛よういくがかりとなったのである。
1 ガラテヤ人への手紙 3 25 しかし、いったん信仰しんこうが現あらわれた以上いじょう、わたしたちは、もはや養育掛よういくがかりのもとにはいない。
1 ガラテヤ人への手紙 3 26 あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰しんこうによって、神かみの子こなのである。
1 ガラテヤ人への手紙 3 27 キリストに合あうバプテスマを受うけたあなたがたは、皆みなキリストを着きたのである。
1 ガラテヤ人への手紙 3 28 もはや、ユダヤ人じんもギリシヤ人じんもなく、奴隷どれいも自由人じゆうじんもなく、男おとこも女おんなもない。あなたがたは皆みな、キリスト・イエスにあって一つだからである。
1 ガラテヤ人への手紙 3 29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫しそんであり、約束やくそくによる相続人そうぞくにんなのである。
1 ガラテヤ人への手紙 4 1 わたしの言いう意味いみは、こうである。相続人そうぞくにんが子供こどもである間あいだは、全ぜん財産ざいさんの持もち主ぬしでありながら、僕しもべとなんの差別さべつもなく、
1 ガラテヤ人への手紙 4 2 父親ちちおやの定さだめた時期じきまでは、管理人かんりにんや後見人こうけんにんの監督かんとくの下もとに置おかれているのである。
1 ガラテヤ人への手紙 4 3 それと同おなじく、わたしたちも子供こどもであった時ときには、いわゆるこの世よのもろもろの霊力れいりょくの下もとに、縛しばられていた者ものであった。
1 ガラテヤ人への手紙 4 4 しかし、時ときの満みちるに及およんで、神かみは御子みこを女おんなから生うまれさせ、律法りっぽうの下もとに生うまれさせて、おつかわしになった。