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0 歴代志下 27 6 ヨタムはその神かみ、主しゅの前まえにその行おこないを堅かたくしたので力ちからある者ものとなった。
0 歴代志下 27 7 ヨタムのその他たの行為こうい、そのすべての戦たたかいおよびその行おこないなどは、イスラエルとユダの列れつ王おうの書しょにしるされている。
0 歴代志下 27 8 彼かれは王おうとなった時とき、二十五歳さいで、十六年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。
0 歴代志下 27 9 ヨタムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむったので、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアハズが彼かれに代かわって王おうとなった。
0 歴代志下 28 1 アハズは王おうとなった時とき二十歳さいで、十六年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめたが、その父ちちダビデとは違ちがって、主しゅの良よしと見みられることを行おこなわず、
0 歴代志下 28 2 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、またもろもろのバアルのために鋳いた像ぞうを造つくり、
0 歴代志下 28 3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦人いほうじんの憎にくむべき行おこないにならい、
0 歴代志下 28 4 また高たかき所ところの上うえ、丘おかの上うえ、すべての青あお木きの下したで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。
0 歴代志下 28 5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。
0 歴代志下 28 6 すなわちレマリヤの子こペカはユダで一日にちのうちに十二万人にんを殺ころした。皆みな勇士ゆうしであった。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。