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0 歴代志下 31 7 三月がつにこれを積つみ重かさねることを始はじめ、七月がつにこれを終おわった。
0 歴代志下 31 8 ヒゼキヤおよびつかさたちは来きて、その積つみ重かさねた物ものを見み、主しゅとその民たみイスラエルを祝福しゅくふくした。
0 歴代志下 31 9 そしてヒゼキヤがその積つみ重かさねた物ものについて祭司さいしおよびレビびとに問とい尋たずねた時とき、
0 歴代志下 31 10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ちょうアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民たみが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。
0 歴代志下 31 11 そこでヒゼキヤは主しゅの宮みやのうちに室しつを設もうけることを命めいじたので、彼かれらはこれを設もうけ、
0 歴代志下 31 12 その供そなえ物ものの十分ぶんの一および奉納物ほうのうぶつを忠実ちゅうじつに携たずさえ入いれた。これをつかさどる者もののかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟きょうだいシメイは彼かれに次つぐ者ものとなり、
0 歴代志下 31 13 エヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、エレモテ、ヨザバデ、エリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤらは、ヒゼキヤ王おうおよび神かみの宮みやのつかさアザリヤの任命にんめいによって、コナニヤおよびその兄弟きょうだいシメイを助たすけて、その監督かんとく者しゃとなった。
0 歴代志下 31 14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最もっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。
0 歴代志下 31 15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆みな祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。
0 歴代志下 31 16 ただしすべて登録とうろくされた三歳さい以上いじょうの男子だんしで主しゅの宮みやに入いり、その班はんに従したがって日々ひびの職分しょくぶんをつくし、その受持うけもちの勤つとめをなす者ものは除のぞかれた。