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0 箴言 25 27 蜜みつを多おおく食たべるのはよくない、 ほめる言葉ことばは控ひかえ目めにするがよい。
0 箴言 25 28 自分じぶんの心こころを制せいしない人ひとは、 城壁じょうへきのない破やぶれた城しろのようだ。
0 箴言 26 1 誉ほまれが愚おろかな者ものにふさわしくないのは、 夏なつに雪ゆきが降ふり、刈入かりいれの時ときに雨あめが降ふるようなものだ。
0 箴言 26 2 いわれのないのろいは、飛とびまわるすずめや、 飛とびかけるつばめのようなもので、止とまらない。
0 箴言 26 3 馬うまのためにはむちがあり、 ろばのためにはくつわがあり、 愚おろかな者ものの背せのためにはつえがある。
0 箴言 26 4 愚おろかな者ものにその愚おろかさにしたがって答こたえをするな、 自分じぶんも彼かれと同おなじようにならないためだ。
0 箴言 26 5 愚おろかな者ものにその愚おろかさにしたがって答こたえをせよ、 彼かれが自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものと見みないためだ。
0 箴言 26 6 愚おろかな者ものに託たくして事ことを言いい送おくる者ものは、 自分じぶんの足あしを切きり去さり、身みに害がいをうける。
0 箴言 26 7 あしなえの足あしは用ようがない、 愚おろかな者ものの口くちには箴言しんげんもそれにひとしい。
0 箴言 26 8 誉ほまれを愚おろかな者ものに与あたえるのは、 石いしを石いし投なげにつなぐようだ。