口語約聖書検索

検索条件 : 
# 書名 章 節 コメント テキスト
0 箴言 26 9 愚おろかな者ものの口くちに箴言しんげんがあるのは、 酔よった者ものが、とげのあるつえを手てで振ふり上あげるようだ。
0 箴言 26 10 通とおりがかりの愚おろか者ものや、酔よった者ものを雇やとう者ものは、 すべての人ひとを傷きずつける射手いてのようだ。
0 箴言 26 11 犬いぬが帰かえって来きてその吐はいた物ものを食たべるように、 愚おろかな者ものはその愚おろかさをくり返かえす。
0 箴言 26 12 自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものとする人ひとを、 あなたは見みるか、 彼かれよりもかえって愚おろかな人ひとに望のぞみがある。
0 箴言 26 13 なまけ者ものは、「道みちにししがいる、 ちまたにししがいる」という。
0 箴言 26 14 戸とがちょうつがいによって回まわるように、 なまけ者ものはその寝床ねどこで寝返ねがえりをする。
0 箴言 26 15 なまけ者ものは手てを皿さらに入いれても、 それを口くちに持もってゆくことをいとう。
0 箴言 26 16 なまけ者ものは自分じぶんの目めに、 良よく答こたえることのできる七人にんの者ものよりも、 自みずからを知恵ちえありとする。
0 箴言 26 17 自分じぶんに関係かんけいのない争あらそいにたずさわる者ものは、 通とおりすぎる犬いぬの耳みみをとらえる者もののようだ。
0 箴言 26 18-19 隣となり人びとを欺あざむいて、 「わたしはただ戯たわむれにした」という者ものは、 燃もえ木ぎまたは矢や、または死しを、 投なげつける気違きちがいのようだ。