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0 哀歌 3 48 わが民たみの娘むすめの滅ほろびによって、 わたしの目めには涙なみだの川かわが流ながれています。
0 哀歌 3 49 わが目めは絶たえず涙なみだを注そそぎ出だして、やむことなく、
0 哀歌 3 50 主しゅが天てんから見みおろして、 顧かえりみられる時ときにまで及およぶでしょう。
0 哀歌 3 51 わが目めはわが町まちのすべての娘むすめの最期さいごのゆえに、 わたしを痛いたませます。
0 哀歌 3 52 ゆえなくわたしに敵てきする者ものどもによって、 わたしは鳥とりのように追おわれました。
0 哀歌 3 53 彼かれらは生いきているわたしを穴あなの中なかに投なげ入いれ、 わたしの上うえに石いしを投なげつけました。
0 哀歌 3 54 水みずはわたしの頭あたまの上うえにあふれ、 わたしは『断たち滅ほろぼされた』と言いいました。
0 哀歌 3 55 主しゅよ、わたしは深ふかい穴あなからみ名なを呼よびました。
0 哀歌 3 56 あなたはわが声こえを聞きかれました、 『わが嘆なげきと叫さけびに耳みみをふさがないでください』。
0 哀歌 3 57 わたしがあなたに呼よばわったとき、 あなたは近寄ちかよって、『恐おそれるな』と言いわれました。