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0 哀歌 3 8 わたしは叫さけんで助たすけを求もとめたが、 彼かれはわたしの祈いのりをしりぞけ、
0 哀歌 3 9 切きり石いしをもって、わたしの行いく道みちをふさぎ、 わたしの道筋みちすじを曲まげられた。
0 哀歌 3 10 彼かれはわたしに対たいして待まち伏ぶせするくまのように、 潜ひそみ隠かくれるししのように、
0 哀歌 3 11 わが道みちを離はなれさせ、わたしを引ひき裂さいて、 見みるかげもないみじめな者ものとし、
0 哀歌 3 12 その弓ゆみを張はって、 わたしを矢やの的まとのようにされた。
0 哀歌 3 13 彼かれはその箙えびらの矢やを わたしの心臓しんぞうに打うち込こまれた。
0 哀歌 3 14 わたしはすべての民たみの物笑ものわらいとなり、 ひねもす彼かれらの歌うたとなった。
0 哀歌 3 15 彼かれはわたしを苦にがい物もので飽あかせ、 にがよもぎをわたしに飲のませられた。
0 哀歌 3 16 彼かれは小石こいしをもって、わたしの歯はを砕くだき、 灰はいの中なかにわたしをころがされた。
0 哀歌 3 17 わが魂たましいは平和へいわを失うしない、 わたしは幸福こうふくを忘わすれた。